12日、市街地や自然の中を駆け抜ける石垣島トライアスロン大会が行われ、参加者が3つの競技で51・5キロのコースに挑みました。
石垣島トライアスロン大会は、スイム、ラン、バイクの3つの競技を1人で行うエイジクラスと、3人で行うリレークラスに分かれて行われ、国内から1200人余りが出場しました。

1.5キロを泳いだ後のバイクは40キロのコースで、参加者は市街地を抜けて島をほぼ半周して再び市街地に戻ります。
最後のランは市街地を駆け抜ける10キロのコースで、沿道には多くの市民が繰り出し、声援を送っていました。
京都から初参加の男性:
「初めて参加したんですけどランのときにすごく暑くなってきて。自転車のときは涼しかったんですけど、ランでバテました」
この日は、気温が28度まで上がる暑い一日でしたが、選手たちは沿道からの応援に後押しされながらゴール目指して走り抜けていました。














