民間の力を活用して公園を整備する「パークPFI事業」で、名護市の21世紀の森公園に新たな施設が整備されました。
「パークPFI事業」は、民間事業者が公園内で施設を整備・運営し、その収益をもとに公園の整備や改修を進める仕組みです。
名護市の公園に整備された新施設「あけみおてらす」で、14日、オープニングセレモニーが行われ関係者が完成を祝いました。

「あけみおてらす」では、15日からカフェの「スターバックス」や地元の飲食店が運営する「ひがし食堂」など3店舗が先行して営業を始めます。
名護市では今後、大型遊具の設置や観光客向けの物販施設の整備も進め、公園のさらなる魅力向上につなげていきたいとしています。














