14日の午前、山形市の空き地で枯れ草などを焼く火事がありました。けが人はいませんでした。

警察によりますと、14日の午前11時半前、山形市青柳の空き地で、周囲についた火を消している男性を目撃した近くに住む人から、消防に通報がありました

火は消防の放水によっておよそ1時間後に消し止められましたが、この火事で空き地の枯れ草など、およそ1671平方メートルが焼けました。周囲の建物などへの被害はなく、けが人もいませんでした

出火当時、火事が起きた空き地の所有者から依頼を受けた30代の男性が、午前9時半ごろから草刈機を使って草刈り作業をしていました。

刈った草を処分するために火を使っていたのか、また機械が理由で引火したのかは不明ですが、警察は、作業に関することが理由で付近の枯れ草が燃えたとみて、調べを進めるものとみられます。

県内の広い範囲には乾燥注意報が出されていて、火の取り扱いには十分な注意が必要です。