「面倒くさい」を解消!種まで食べられる小玉スイカ

食べるのに、切る・種をとる・冷やすという手間がかかる「スイカ」。

その面倒臭さを解消するのが「ピノ・ガール」という小玉スイカです。特徴は、種まで食べられることで、種は食感も柔らかく、苦味もないそうです。

一般的な小玉スイカの種に比べて「ピノ・ガール」の種は4分の1サイズとなっていて、チョコチップのような感じでプチっとしているということです。

開発には16年ほどかかったといいます。

そもそも「小玉」「種なし」のスイカは栽培が難しいということで発想を転換して、「種を気にせずにかぶりつける」スイカを開発したということです。