長崎市はきょう、市内に住む20代の女性がはしかに感染したと発表しました。2026年、長崎市で感染が確認されたのは2例目です。

長崎県内では2025年までの過去4年間はしかの発生はありませんでしたが、2026年に入り感染が相次いでいることから、保健所が注意を呼びかけています。

長崎市によりますと、はしかに感染した女性は4月9日に発熱し、4月11日に長崎市内の医療機関を受診。

その後、熱は下がったものの発疹の症状が出たため、4月13日に別の医療機関を受診したところはしかの疑いがあると診断されたということです。