4月14日は幕末の志士、高杉晋作の命日「東行忌」です。晋作が眠る山口県下関市の東行庵で、法要が営まれました。
今年は高杉晋作の160回忌です。下関市の東行庵には全国から約100人が訪れました。
奇兵隊の初代総督だった高杉晋作は新しい時代を夢見て奔走します。しかし、病に倒れ、大政奉還を見ることなく1867年に数え年の29歳で亡くなりました。
鹿児島からの晋作フアン
「高杉晋作が士農工商を撤廃してですね戦って、日本の前身を築いていただいた。すごく尊敬しております」
山口市の晋作フアン
「今まで行動力があまりないタイプだったので高杉さんを見習って行動力のある人間になろうと。高杉さんに勇気づけられました」
訪れ人たちは晋作の位牌に手を合わせ、幕末の風雲児の功績をしのんでいました。














