俳優の風吹ジュンさんをアンバサダーに起用した、アルツハイマー病の啓発活動が全国で展開されます。
製薬会社の日本イーライリリーは、認知症の原因疾患の1つであるアルツハイマー病の啓発を全国で展開します。
13日は、アンバサダーに起用された俳優の風吹ジュンさんと東京慈恵会医科大学の繁田雅弘 名誉教授のトークセッションが行われました。
風吹さんはアルツハイマー病の兆候の1つでもある、日常生活での「もの忘れ」について体験を交えて話しました。
俳優 風吹ジュン さん
「日常的に『あっ!』ということは起こります。私も『ひとごとではないのかな』『これはもしかしたら』と思っていますけれども、今のところは大丈夫です」
65歳以上の高齢者の認知症は、2030年には500万人を超えると推計され、その3人に2人はアルツハイマー型の認知症です。
県に寄せられる認知症に関する相談件数は、毎年3000件前後で推移しています。
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