農家の手伝いをきっかけに移住
西原村は、熊本地震で震度7の揺れを観測し、家屋の約56%が全半壊。
災害関連死を含め9人が犠牲になりました。
当時、沼津市で食品会社に勤めていた小出さんは、災害ボランティアとして人手に困っていた農家の手伝いをしたのをきっかけに、翌年、西原村に移住しました。
<小出真也さん>
「正直、会社勤めしていたほうが安定しているし、いいところもあると思うんですけど、西原村の環境ですよね。静かなところで生活するのも憧れがあったし、周りの方の人柄ですよね。すごくみんなよくしてくれるので」














