2026年3月、三重県の新名神高速道路で静岡県袋井市に住む一家5人を含む6人が死亡した事故の初公判が津地方裁判所で開かれました。
検察側は被告が事故直前までTikTokを見ながら運転し、スクリーンショットを撮ろうとしていたと指摘しました。
<小林祐カメラマン>
「遺族が写真を持ち裁判所に入っていきます」

2026年3月、三重県亀山市の新名神高速で大型トラックが渋滞の列に突っ込みました。
袋井市の男性(当時45)、女性(当時42)、少女(当時11)、少年(当時8)、少女(当時5)と埼玉県草加市の男性(当時56)の6人が犠牲になりました。
当時、現場付近は工事の影響で渋滞していて、大型トラックは、一家5人で観光に向かっていた、男性の車に追突。男性の車がさらに前の車に追突しました。














