タレントでモデルの森泉(もり・いずみ)さん・モデルの森星(もり・ひかり)さん姉妹が、祖母である森英恵(もり・はなえ)さんの生誕100周年を記念した「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」の取材会に登場。祖母・森英恵さんからもらった言葉について明かしました。
森英恵さんの孫である泉さんと星さんはこの日、森さんがデザインした衣装でイベントに登場。一足先に姉妹で展示を見て回ったと話す星さんは〝最初に見るのが泉で良かった〟と微笑むと、泉さんも〝ママ森(森英恵さんの愛称)、喜んでくれているかな?〟と天を見上げながら笑顔を見せました。
印象的な展示について泉さんは〝最後のオートクチュールのショーで着たブライダルのドレスが印象的。ショーの時にママ森とパリで過ごした貴重な思い出がこみ上げてくる〟と祖母である森英恵さんとの思い出を回顧。
また、森英恵さんとのエピソードの中で、泉さんは「強くなりすぎないで」と声をかけられたと明かすと、〝答えは言われなくて。「頑張るのは大事だけど、強くなりすぎない」っていうのを言われて、後々私が思ったのは、強くなりすぎると、硬くなっちゃうと、壊れたりするかもしれない。そういう時にしなやかさを持って、臨機応変に過ごせるようにするのが大事なんだよって言われているのかなと思ったり。後から自分で考える言葉をくれる〟と説明。星さんも〝自分で考える余白をくれて、後から思い出す言葉が多いのかもしれない〟と泉さんの言葉に頷きました。
最後に泉さんは〝様々な人が楽しめる展示になっている。子どもとか若い人に来てもらって、ママ森の生き方を垣間見ていただけたら嬉しい〟、星さんは〝今回の展示では祖母と一緒に仕事をしてきた人たちも描かれている。色々な時代背景を知ってもらって、それをパワーにしてみんなにも「生きる」を楽しんでもらいたい〟と呼びかけました。
国立新美術館(東京・六本木)にて4月15日(水)から7月6日(月)まで開催される「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」の展示は、オートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点を通じて、森さんのものづくりの全貌を明らかにする没後初の大回顧展となります。
【担当:芸能情報ステーション】














