350年以上 江戸時代から伝統をつないできた神社

江戸時代から350年以上、伝統をつないできた長者山新羅神社。豊作を祈願する八戸えんぶりは、神社の祭礼と位置づけられていて、本殿の前で「奉納」が行われます。

また、毎年8月の例祭では、県無形民俗文化財に指定されている加賀美流騎馬打毬が奉納されていて、地域の文化と歴史を担う場所になっていました。