新学期が始まったことを受け、警視庁町田署はきょう、東京・町田市で小学1年生を対象にした交通安全教室を開きました。

新1年生が「ピーポくん」と一緒に横断歩道渡る練習

交通安全教室に参加したのは、この春に町田市の小学校に入学したばかりの新1年生たちで、道路を歩く際の基本的なルールを学びました。

また、子ども達は小学校の外へ出て、警視庁のマスコット「ピーポくん」と一緒に手を挙げて横断歩道を渡る練習をしました。

交通安全教室を開催した警視庁町田署の管内では、去年1年間に753件の交通人身事故が発生し、27人の小学生がけがをしています。

町田署の五十嵐真慈署長は「横断歩道を渡るときには、手を挙げて左右をよく確認してから渡ってほしい」と呼びかけました。