福島第一原発2号機では、14日から、事故後初めてとなる圧力容器の内部調査を開始します。
東京電力は、福島第一原発2号機で、原子炉圧力容器の内部調査を事故後初めて行うと発表しました。調査はファイバースコープと呼ばれる、小型の線量計が付いた直径5ミリ、長さおよそ30メートルのカメラを、圧力容器につながる配管に入れて行います。
調査では、燃料棒を覆う構造物の損傷の確認や線量の測定などを行う予定で、得られたデータは、今後、デブリを取り出す方法の検討材料にするということです。調査は、14日から3日間行われる予定です。














