愛媛県松前町は、庁内の業務改善や地域課題の解決に向けて、ソフトウェア開発などを手がけるサイボウズと連携協定を結びました。
松前町役場で行われた締結式には田中浩介町長とサイボウズの青野慶久社長が出席し、協定にサインしました。
この協定は、サイボウズのソフトウェア「kintone」を使って、行政と民間の団体、そして住民が情報を共有して、地域課題の解決につなげる連携体制を構築することなどを目的としています。
まずは、役場内で職員どうしの情報共有の円滑化や業務の効率化などいわゆるDXを推進し、その後、段階的に教育施設や地場企業、さらには地域住民へと取り組みを広げるということです。
(青野 慶久社長)
「主体的に参加していただいてお互いの貢献が反映されあうような、こういう街づくりをしていきたい。
ツールを通じて町全体をチームワークにしていく」
松前町とサイボウズは今後3年間実証実験を行い、町全体のDXを進めていくということです
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









