ソフトウェア開発企業が歩道橋の命名権を契約

<金原一隆記者>
「沼津市の県道富士清水線西条歩道橋です。こちらでは大掛かりな修繕工事が行われています」

ソフトウェア開発企業「コサウェル」が県道の歩道橋の命名権を契約しました。

愛称は「株式会社コサウェルこさえる歩道橋」で、3年契約、金額は66万円です。企業側の狙いはブランド力の向上です。

近くに小学校があるため子どもたちに会社名をPRすることで、将来的な人材確保を目指しているといいます。

<コサウェル 齊藤弘幸社長>
「とにかく子どもたちに、この歩道橋を使いながら『こさえる』っていう名前を覚えていただきたい」