11日から12日にかけての暴風で宮城県内では、10人がけがをしたことが、県のまとめで分かりました。このうち2人は骨折の疑いがあり重傷です。

11日午後から12日午後まで宮城県内には、全域に暴風警報が出され、大崎市古川では、12日午前10時16分に最大瞬間風速32.2mを観測しました。

13日午前8時現在の県のまとめでは、県内では強風の影響で10人がけがをしました。このうち仙台市内では高齢女性2人が風にあおられ転倒し、骨折した疑いがあり重傷です。

また住宅の被害では、大崎市で屋根が飛ばされるなど一部損壊が6棟となっています。