新緑の杜の都を彩る「仙台・青葉まつり」が5月に開催されます。
仙台市内の百貨店では、13日から新入社員らが、まつりで披露するすずめ踊りの練習をスタートさせました。

佐々木夏音キャスター:
「青空の下、きょうからすずめ踊りの練習が始まりました」

仙台市青葉区の藤崎では、13日からすずめ踊りの練習が始まり、この春入社した新入社員5人を含む13人が参加しました。

藤崎では、地域の伝統を学ぶ機会にしてもらおうと毎年、仙台・青葉まつりのすずめ踊りに参加しています。

新入社員たちは、先輩から足の組み方や扇子の向きなどを教わりながら元気よく練習に励んでいました。

新入社員:
「晴れた中で先輩方と踊るのも楽しいですし、初めての経験だったので、力になったような気がします」
「とても緊張して、手と足を一緒に動かすのが難しかったです。先輩と同じくらいのレベルまで到達できるように頑張っていきたいです」

藤崎すずめ連 板山華琳会長:
「先輩としてリードしつつも、フレッシュな若手の方々のお力も借りて、さらにレベルアップした踊りにしていきたいと思っております」

2026年の仙台・青葉まつりは、5月16日と17日に行われ、藤崎の社員たちは、2日間ともまつりに参加するということです。














