入浴設備も充実

RKB 若松康志記者
「こちらは車椅子の人向けのお風呂なのですが、前に進むとそのまま浴槽に入る事が出来ます」

座った状態で利用できるお風呂のほか寝た状態で利用できるミストシャワーなど入居者や介護スタッフの負担を軽減する入浴設備も整っています。
「多死社会」と「看取り難民」
日本ではおととし1年で過去最多のおよそ160万人が亡くなり「多死社会」となっています。
一方で、医療機関の人手不足などで終末期のケアが受けられなくなるいわゆる「看取り難民」が増加するとされています。
北九州市は、政令市の中で最も高齢化率が高いこともあって、新たなホスピスの開設は終末期ケアの充実につながると期待されています。














