准看護師を養成する八戸市医師会八戸准看護学院が、再来年2028年3月末に閉校することがわかりました。准看護師の学校は全国で閉校が相次ぎ、2027年には青森市内の施設も閉校が決まっています。
八戸市医師会は、3月の臨時総会で八戸准看護学院について、来年度の学生募集を停止し、再来年2028年3月末に閉校することを決めました。
1960年に開校した八戸准看護学院は、これまでに3600人余が卒業し、地域の医療を支えてきました。
ピーク時は1学年の定員が100人でしたが、今年度は定員40人に対して入学者7人にまで減り、運営環境は厳しさを増していました。
准看護師の養成施設は近年、全国で閉校が相次いでいて、県内では現在は6つありますが、2027年3月には青森市医師会青森准看護学院の閉校が決まっています。
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