日本郵便は、去年8月から引き受けを停止していたアメリカ向けの郵便物の一部について、あす(14日)から引き受けを再開すると発表しました。
これまで引き受け停止の対象となっていたのは、アメリカ向けの▼個人間でおくる100ドルを超えるものや、▼販売を目的とする品物です。
日本郵便は、客が指定のアプリで事前に関税を支払うことで、あす(14日)以降、アメリカ向けのすべての郵便物の引き受けを再開すると発表しました。再開する理由について、アメリカ当局から関税支払いに関するルールが発表されたためだとしています。
アメリカのトランプ政権は去年8月、800ドル以下の少額の輸入品について、「免税措置の停止」を発表。アメリカ側が発表したガイドラインは「実施すべき手続きが不明確であり、運用が極めて困難な状況」だとして引き受けを停止していました。
書類や個人間でおくる100ドル以下のものについては、これまで通り免税であることから、関税の支払いを行う必要はないということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









