富山湾の春の風物詩である蜃気楼が13日、富山県魚津市で観測されました。今シーズン8回目の出現です。
魚津埋没林博物館によりますと13日、富山湾を挟んだ対岸の景色が伸びたり反転したりする幻想的な光景が確認されました。
13日午前11時過ぎから、魚津市の沿岸から西側の富山市や射水市方面、東の黒部市、生地方面の景色に変化が現れました。
規模はCランク(肉眼でも形状の変化が確認できるレベル)で 景色の一部が垂直方向に伸びたり、伸び縮みを繰り返したり、上下が逆転「反転」して見えたりする現象が観測されました。














