広島県三次市の三次もののけミュージアムの入館者が12日、40万人を達成し、記念のセレモニーが行われました。
40万人目となったのは、いずれも広島市安芸区の会社員・茶井亮貴さんと、中西歩さんです。2人には記念品として、オリジナルグッズなどが贈られました。
茶井亮貴さん
「本当にこんな偶然ってあるんだなと思いながら。たまたまきょう三次こようかっていうのもある意味偶然だったので」
バイクで観光に訪れた2人は現在交際中で、ことし、プロポーズを予定しているということです。
三次市・福岡誠志 市長
「もしよかったらこの施設で挙式でもしてもらえたら、本当に絵になるかなと。勝手に思ったりしているので、選択肢の一つとして検討いただければ」
三次もののけミュージアムは国内初の妖怪をテーマにした博物館として三次市が2019年に開館しました。現在、化けたキツネが登場する江戸時代の妖怪物語、企画展「狐と『変化物語』」を開催中で、6月23日まで開かれています。














