幼稚園と保育園の機能を併せ持つ認定こども園が、新たに岡山市中区に整備され、開園式が開かれました。

園児歌「みんな仲よし幡多こども園」

幡多幼稚園を改修して生まれ変わった「幡多認定こども園」です。けさ(13日)、開園式が行われました。

岡山市は、集団教育や乳児からの預かり保育といった、幼保連携型の認定こども園の整備を進めていて、今回で25園目になります。子どもの受け入れ数を増やすとともに子育て相談など、地域の親子への支援にも力を入れていくということです。

(幡多認定こども園 山田千鶴子園長)
「こども園になっても地域の子育ての発信地としてあたたかく、いろんな子を迎えていきたい」

岡山市は、今後も、各中学校区に1園ずつ認定こども園の整備を計画しているということです。