ほんのり温かく、瞳の動きは10億通り!

続いては、医療機関などでも導入されている、愛されるために生まれてきたロボット『らぼっと』。先ほどのロボホンやらぼっとにはカメラも搭載されているので、お子さんや、ご年配の方の見守り機能としても活用できます。らぼっとは体温があり、鼻をなでると表情が変わり、抱っこして高い高いをしてもらうと喜ぶので、本物のペット感覚になってきます。なんと、瞳の動きは10億通りもあるそうです!

さらに、よりペットに近いロボットも。いきもののような心を持ち、心に元気をくれるバディ『モフリン』です。感情に特化したAIが搭載されているので、飼い主の声やなで方を覚えて、性格が形成されていきます。小動物のような鳴き声が聞こえて、喜怒哀楽を表現してくれます。手に乗せている感じは、ロボット感はゼロです。

このエスパル福島では、4月20日(月)までの12日間開催されています。しっかりコンシェルジュの話を聞きたい方は、事前にロボットプラネットで検索し、ホームページより予約してください。【4月9日放送】