東ヨーロッパ・ハンガリーで総選挙が行われ、親ロシアのオルバン首相率いる与党が敗北し、16年ぶりに政権交代することが確実になりました。
12日、ハンガリーで総選挙が行われ、16年間政権を担ってきたオルバン首相率いる与党「フィデス」が、野党「ティサ」に大差で敗北しました。「ティサ」は憲法を改正できる3分の2以上の議席を確保したとみられています。
オルバン首相は、EU加盟国でありながらウクライナ支援に度々反対して、EU諸国と溝が深まっています。
劣勢が伝えられると、良好な関係だったアメリカのトランプ大統領の指示を受けてバンス副大統領が選挙集会に駆けつけ支持を表明するなど、異例の選挙戦となっていました。
ハンガリーでは、勝利したマジャル氏が首相に就任する見通しです。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









