パパ、検定員、始めました。

周りに増えつつあるけん玉ファンに応えたい!と、なんと、健史パパは"検定員"の資格まで取ったんです。

父・健史さん「息子たちや上手な子たちの活躍の場が広がるんじゃないかと思ってやっています」

健史パパが始めた、月に1度の「けん玉教室」には歩空くんのファンや、検定を受けに来る人など約30人が九州中から集まりました。

参加者「歩空くんが出ると聞けばすぐに駆け付けてる」
参加者「保育園に歩空くんたちが来てくれた…ASOKEN CREWが体験で来てくれたのがきっかけ」
参加者「マスター1級をとるのが目標です」

初めて会った人たちも、けん玉を介せば、お友達です。

歩空くん発案のけん玉ゲームでさらに盛り上げます!

参加者「家でひとりでやっているよりは楽しい」
参加者「こういう場じゃないと落としたりあるから。こういう場を設けてくださっているので本当に、本当に助かっています」
参加者「実際に来て、いろんな人に会ってけん玉をするのが疲れを逆に取るというか、検定があるとその難しさを知っているのでお互いに応援しあう関係ができるというのが一番大きいかなと」

ここからは、真剣勝負。

1日1回チャレンジできる「検定」の時間です。

父・健史さん「よし!地球回し、よし、OK」

健史パパが検定員として活躍する一方で

マスター1級を持つ、歩空くんは…ライバルたちと「技磨き」です。

夕方までの約4時間。けん玉に、どっぷりハマる休日です。