自民党は党大会を開き、高市総理が「日本を守り、未来をひらけるのは強い自民党だ」と結束を呼びかけました。
会場では高市総理にちなんだグッズが当たるブースが設置されるなど、これまでになかった取り組みも行われた党大会。
高市総理
「日本を守り、未来をひらけるのは『強い自民党』です。私が先頭に立ちます」
挨拶で高市総理は、来年の統一地方選挙を念頭に「いくつの公約を実現できたかが、党への信頼に繋がっていく」と話し、衆院選で掲げた公約の実現に向け、強い決意を示しました。
さらに、およそ20分間の演説の中で強調したのが憲法改正についてです。
高市総理
「立党から70年。時は来ました。(憲法)改正の発議について、何とか目処が立ったと言える状態で、皆様とともに来年の党大会を迎えたい」
ただ、憲法改正の発議に向けては、衆議院だけでなく参議院でも改憲勢力が3分の2を占める必要があり、自民党にとっては再来年の参議院選挙で勝利しなければなりません。
そのためにも今後は「強い経済」の構築と「強い外交・安全保障」の推進という、公約で掲げた政策の結果が求められることになりそうです。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









