東京・目黒区で交通安全イベントが行われ、子どもたちが交通ルールの理解を深めました。
18歳以下の歩行者の交通事故のうち、特に7歳から8歳が事故に多く巻き込まれていることから、警視庁碑文谷署が子どもを対象にイベントを行いました。
地元の高校生が問題を出し、子どもたちが答えるクイズ形式で進められ、子どもたちは正しい交通ルールの理解を深めました。
簀戸敏正署長は、「子どもは大人の行動を見ています。大人が交通ルールを守ってお手本となってほしい」と話しています。
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