大手飲料メーカーの伊藤園が、島根県松江市の海岸で清掃活動を行いました。

11日は、伊藤園の社員や地域の人たちなど、およそ30人が松江市の古浦海水浴場に集まりました。

この清掃活動は、伊藤園の「お~いお茶」が、おととし7月からグローバルアンバサダーの大谷翔平選手と取り組むグローバル社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」の一環として全国で行っているもので、島根県での開催は2回目です。

参加者たちはプラスチック容器やペットボトルのキャップなど海岸のゴミを次々と拾っていました。

伊藤園 東中国地区営業部 坂東彦司 部長
「お茶で日本を美しくというテーマがございまして、日本国内では47都道府県での環境保全活動に取り組んで参ります」

伊藤園は今後もこうした社会貢献活動を続けていきたいとしています。