東北地方伝統のこけしを一堂に集めたコレクション展が玖珠町で行われています。この展示会は玖珠町出身の童話作家、久留島武彦が子ども玩具の研究に取り組んでいたことから、地元出身の男性が長年にわたり収集したこけしを記念館に寄贈し開催されたものです。会場には、青森や岩手など東北6県に伝わる色彩豊かな伝統のこけし、あわせて333体が展示されてます。中には高さが60センチある大きなこけしも展示されていて、訪れた人の目を引いています。この展示会は今月19日まで、玖珠町の久留島武彦記念館で開催されています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









