東北地方伝統のこけしを一堂に集めたコレクション展が玖珠町で行われています。この展示会は玖珠町出身の童話作家、久留島武彦が子ども玩具の研究に取り組んでいたことから、地元出身の男性が長年にわたり収集したこけしを記念館に寄贈し開催されたものです。会場には、青森や岩手など東北6県に伝わる色彩豊かな伝統のこけし、あわせて333体が展示されてます。中には高さが60センチある大きなこけしも展示されていて、訪れた人の目を引いています。この展示会は今月19日まで、玖珠町の久留島武彦記念館で開催されています。
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