自然災害に対する防災意識を高めようと、災害時の炊き出し訓練が岡山市中区で開かれました。

炊き出しのもちつきです。

このイベントは、災害発生時、ガスなどのライフラインが途絶えた際に、薪やかまどを使って火おこしや炊き出しをする予行演習になればと、地域の防災に取り組むグループが企画したものです。グループでは防災を身近に感じてもらおうと、これまでにも様々なイベントを開いています。

(参加した人)
「おいしい」

Q避難時にこんなお餅が食べられたらどう?
「安心します。」

(訓練を主催したグループ 近藤智子さん)
「何かあった時に皆さんが生き延びられるように、冬なんかは暖を取れたり、そういう心があたたまるような思いを共有できたらなと」

企画したグループでは、今後も定期的に防災に関するイベントを開いていくとしています。