「求む・出る杭」をスローガンに地元で活躍する起業家の育成を目指すビジネススクールが今年も始まりました。

世界を目指す経営者を発掘・育成しようと中国銀行と山陽新聞社などが共同で開いている「岡山イノベーションスクール」です。10回目の今回は20代から60代までの約20人が参加し、起業に必要な知識や心構えなどを学びます。

開講式では、AIで製造業の人手不足の解消を進める会社を立ち上げた若手経営者による基調講演が行われました。

(株式会社フツパー 大西洋代表取締役兼CEO)
「良い仲間を見つけられるかというところと、困難な課題、ぱっと解けないような難しい課題を見つけられるか。このあたりが創業前の段階だと一番大事なのではないか」
受講生らは約9か月かけて、地域を盛り上げるビジネスプランを考えます。














