2026年1月までに、仙台市内の男性がSNSで知り合った何者かに現金約3200万円を騙し取られました。警察が、トクリュウによる特殊詐欺事件の可能性も視野に調べています。

特殊詐欺の被害にあったのは、仙台市青葉区に住むアルバイトの60代の男性です。警察によりますと男性は、2025年11月SNSで知り合った女性をかたる何者かに「株を割安で購入し市場価格で売却できる」「560%の利益を保証する」などと投資を勧められました。

そして投資を模した取り引きサイトに登録し、2026年1月までの間に10回以上にわたってあわせて現金約3200万円を指定された口座に送金したということです。その後、男性は出金できないことを不審に思い、警察に相談して詐欺の被害が発覚しました。警察が、トクリュウによる特殊詐欺事件の可能性も視野に調べています。














