ポイント1「報道されていることが全てでない」可能性も
現段階の捜索状況について、元兵庫県警・刑事部長の棚瀬誠氏はポイントを3つ挙げています。
1つ目は、「報道されていることが全てでない」という点です。
(元兵庫県警・刑事部長 棚瀬誠氏)
「警察は事件・事故両面で活動を続けているはずですが、仮に刑事事件である場合、容疑者のみが知る情報は証拠になりますので、秘密となります」
「この秘密をメディアに公開してしまうと、犯人以外の人も知ることになってしまうため、警察は出したくても出せない。公にできない情報は少なからずあると思います」














