2024年に乳がんを患った梅宮アンナさんが、4月10日自身のインスタグラムを更新。現在の心境について綴りました。
4月9日の『子宮の日』に婦人科がん啓発セミナーに登壇した梅宮さんは「私はがんになり人生のフェーズが変わりつつあります。」と投稿。続けて「モデルでも、タレントでもなくなってきて。。私は、がんを経験している者として、その経験を言葉にして伝える人として、新しい役割を生きています。」と綴りました。
梅宮さんは現在の自身の役割について「Cancer Literacy Advocate(がん情報リテラシー啓発者)と言う言葉が一番近いのではないかなと」記しました。
自身のがんの経験から「知らなかったことで、怖かったこと、知ったことで、救われたこと。沢山あります。」と投稿。そして「経験している事を誰かのために伝えていきたい。そんな想いでいます。」「がんは、知識で人生が変わる病気だと感じていて、、」「世の中に足りないモノ、社会や企業様にも伝えていきたい。」と締めくくりました。
この投稿を見た人たちからは「アンナちゃん❤️ステキだよ」「いつも勇気と希望をありがとう」「同じ病の方が乗り越え、元気に美しく輝いている姿は何よりもの励みです」といった反響が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














