仙台市出身のプロスケーター羽生結弦さんの歩みを振り返る展示会が仙台市内で始まりました。これまでの活躍を振り返るパネルなどが並んでいます。



仙台駅前の商業施設イービーンズで4月10日から始まった「羽生結弦と仙台市展」。会場には、競技中の豊かな表情や華麗なポージングする羽生さんの姿を収めたパネルなど60点が展示されています。こちらは2011年シーズンのショートプログラム「悲愴」で実際に着用した衣装です。

訪れた人:
「性格が優しい顔もかっこいい全部が完璧」

訪れた人:
「すごく細いんだなと。表情も豊かで、表情でも演技を表現しているしいいなと」

この展示会は仙台市内の別の会場でも開催されていましたが、3月のアイスショーで着用された全ての衣装を収めたパネルが新しく追加されました。
展示会は入場無料で、4月12日まで開かれています。














