岡山市内など多くの小学校で、きょう(10日)入学式が行われました。このうち岡山市北区の朝日塾小学校でも新1年生が式典に臨みました。

ぴかぴかの制服に身を包んで小学校に入学した50人の新1年生たちです。少し緊張した顔を見せたり、笑顔で保護者に手を振ったりと愛らしい表情を見せながら体育館に入場しました。

朝日塾小学校は今年、主体的な思考や国際性などを養う世界共通の教育プログラム「国際バカロレア」に県内で初認定されていて、守屋孝治校長は「何に対しても疑問を持って学校生活を送ってください」などと呼びかけました。

(守屋孝治校長)
「ちょっとドキドキしている人もいると思います。その気持ちはどれも大切で、みなさんが新しい一歩を踏み出した証です」
式が終わると新入生たちは友だちと仲良く話をしたり、保護者と写真を撮影したりと小学校生活の1日目を楽しんでいました。

(新1年生)
「すべり台したり、遊びたい」

「サッカー頑張るぞ~!」

(保護者)
「好きなことを見つけて、探究学習で自分のやりたいことに向かって頑張ってほしい」
「自然が豊かで子どもがのびのびと。『行きたいな』って子どもが自分から言ったので、ぜひと思いました」

このほか、公立小学校でも岡山県では岡山市など173校で、香川県では57校で入学式が行われました。














