宮城県では、冬期閉鎖中の蔵王エコーラインの開通を前に「雪の壁ウォーク」が10日から始まりました。

蔵王町と山形県上山市を結ぶ蔵王エコーラインを散策する雪の壁ウォークがき10日から期間限定で始まりました。台湾などから訪れた観光客が標高約1500メートルまでの往復2キロを1時間かけて歩きました。

台湾からの観光客インタビュー:
「気持ちがいい。ちょっと曇っているけど、こんなきれいな景色が見られてうれしい」

雪の壁ウォークは4月13日までの4日間で延べ1986人が参加する見込みです。

蔵王エコーラインは4月24日午前11時に開通され、車が通れるようになる予定です。