ロシア大統領府は、プーチン大統領がロシア正教の復活祭に合わせてウクライナでの戦闘を一時的に停止する方針であると発表しました。ウクライナのゼレンスキー大統領もこれに同意しています。
ロシア大統領府の発表によりますと、一時的な停戦はロシア正教の復活祭に合わせて日本時間11日午後10時から13日午前6時までの32時間としています。
プーチン大統領はロシア軍トップらに対し、期間中はすべての戦闘地域で攻撃を停止するよう命じたということで、停戦はウクライナ側が同様の対応をとることが前提だとしています。
ゼレンスキー大統領は10日、ウクライナは復活祭期間の停戦を繰り返し提案してきたとしたうえで、「我々はそれに沿い、行動するつもりだ」と停戦する考えを表明しました。
また、「ロシアには復活祭後も攻撃に戻らない機会がある」とも述べています。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









