▼風の予想(最大風速・最大瞬間風速)
10日
北海道日本海側北部 陸上:18メートル(30メートル)
北海道日本海側北部 海上:18メートル(30メートル)
11日
北海道日本海側北部 陸上:20メートル(35メートル)
北海道日本海側北部 海上:23メートル(35メートル)
北海道日本海側南部 陸上:18メートル(30メートル)
北海道日本海側南部 海上:23メートル(35メートル)
北海道太平洋側西部 陸上:16メートル(30メートル)
北海道太平洋側西部 海上:20メートル(30メートル)
また東北地方の宮城県でも、11日は発達した低気圧が北海道付近を北東へ進む影響で、西よりの風が強まる見込みです。
▼風の予想(最大風速・最大瞬間風速)
宮城県東部 海上:15メートル(25メートル)
宮城県東部 陸上:15メートル(30メートル)
宮城県西部:15メートル(30メートル)
中国地方は、大雨のおそれはなくなりましたが、寒冷前線の通過に伴い、引き続き10日夕方にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。広島県で9日午前9時から10日午前10時までの降水量の速報値は、以下の通りです。
広島県 廿日市津田:81.5ミリ
広島県 呉市倉橋:75.0ミリ
広島県 大竹:70.5ミリ
広島県 広島市中区:63.0ミリ
広島県 呉市宝町:62.0ミリ
九州北部地方(山口県を含む)では10日夕方にかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。急な強い雨にも注意してください。
九州南部・奄美地方では11日朝にかけて前線が奄美地方まで南下する見込みです。大気の状態が非常に不安定となり、局地的に積乱雲が発達するでしょう。
来週前半も雨の予想となっていて、しばらくは雨の多い春となりそうです。いっぽう気温は、近畿地方で15日頃から平年より2.6度以上高くなる「かなりの高温」になるとみられる早期天候情報が発表されています。














