「検診は数分、後遺症は一生」自分を守る選択を

それでも、自分が元気な姿でいることががんと闘う人たちの希望になると語るたむらさん。
”自分のように検診を後回しにしてほしくない”とコミックエッセイや講演を通して定期検診の大切さを訴え続けています。
放送作家 たむらようこさん
「検診受けるのって数分なんですよ。でも私みたいにがんが進行してしまったら最悪命を落としますし、幸い治ったとしても、思わぬ後遺症に苦しめられて生活に制限が出てしまいます。(内診で)一瞬恥ずかしいのと、一生体が不自由になってしまうこと、どっちがいいですか。どっちがコスパいいですか。どっちがタイパいいですかって話なんですよね。とにかく、自分の体を大切にしてください。自分の体は自分しか守れないことを私は病気をして痛いほど分かりました。お子さんにとってお母さんはあなたしかいません。本当に子育て中でも検診に行ってほしいと思います」














