3月の最高裁判決で、ハンターの男性が逆転勝訴

砂川のハンター・池上治男さんは、2018年、砂川市の要請でヒグマを駆除した際、銃弾が住宅に届くおそれがあったとして、翌2019年、北海道公安委員会に猟銃所持の許可を取り消されました。

3月の最高裁判決は「公安委員会の処分は酷なもので妥当ではない」などとして、高裁判決を破棄し、池上さんが逆転勝訴しました。

砂川のハンター・池上治男さんは、2018年、砂川市の要請でヒグマを駆除した際、銃弾が住宅に届くおそれがあったとして、翌2019年、北海道公安委員会に猟銃所持の許可を取り消されました。

3月の最高裁判決は「公安委員会の処分は酷なもので妥当ではない」などとして、高裁判決を破棄し、池上さんが逆転勝訴しました。





