24日午前、北海道新ひだか町で車の走行をめぐりトラブルになった34歳と68歳の男2人がそれぞれ暴行と傷害の容疑で逮捕されました。

暴行の疑いで逮捕されたのは、新ひだか町に住む自称・建設業の34歳の男で、傷害の疑いで逮捕されたのは、新ひだか町に住む自称・塗装工の68歳の男です。

2人は、24日午前9時半ごろ、新ひだか町静内末広町2丁目の路上で、車の走行をめぐってトラブルになると、車から降りて、34歳の男が68歳の男に対し、胸ぐらをつかむ暴行を加え、68歳の男が34歳の男に対しこぶしで顔面を殴打しけがをさせた疑いが持たれています。

顔面を殴打された34歳の男は、歯が折れるなどのけがをし病院で手当を受けました。

逮捕した男2人を取り調べている静内警察署

事件のあと、2人は一緒に警察署へ出頭し、それぞれ容疑が固まったため、24日午後8時半ごろ、それぞれ逮捕されました。

取り調べに対し、2人とも容疑を認めているということです。

2人に面識はなく、警察は、交通トラブルの内容など事件のいきさつを詳しく調べています。