1児の父親となり改めて感じる母への思い

当事者としての想いを話す加藤選手

1児の父親となった今、加藤さんは改めて母親の支えに感謝しているそうです。

ライジングゼファーフクオカ 加藤寿一選手
「親が僕に対して”この子はこうだから”と決めつけずに、何事にも挑戦させてくれたこと。そして、僕の知らないところで学校の先生や仲の良い親に吃音のことを伝えてくれるなど、過ごしやすい環境を整えてくれていたこと。僕も娘を持つ親となり、この2つの姿勢は必ず見習いたいと思っています。当時は気づいていませんでしたが、活動を始めた今、母が支えてくれたおかげで、吃音があっても自信を持って歩めている自分がいます。本当に感謝しています」