今年で10回目となる「おかやまマラソン2026」の岡山市民県民優先枠ランナー募集について、おかやまマラソン実行委員会事務局は昨年の2倍の4,000人の定員に対して初日の受付で定員数を上回る5,891人の申し込みがあったことを発表しました。
集計期間は募集が開始された、きのう(8日)正午~きょう(9日)午前0時までの12時間です。
初日の申込者数としては2019年大会の4,936人を上回る過去最多ということです。(昨年は定員2,000人に対して4,518人を受付)
県内外を対象とした「一般枠(マラソン・ファンラン)、県外在住者を対象とした「ふるさと納税枠(マラソン)」の申し込みは今月(4月)16日から開始されます。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









