なかでも優れた作品の一つとされているのがこちら!
「蒲原夜之雪(かんばらよるのゆき)」です。


特に雪深い地域ではないものの、あえて雪を描き、雪の夜の静けさと雪明かりを表現し、広重の表現力の豊かさを楽しむことができます。

また別室では、浮世絵ができるまでの12の刷り工程も見ることができます。

【知足美術館 中山輝也 館長】
「55枚完全に揃っているっていうのはそう多くない。53泊したつもりでゆっくりお楽しみいただけたら」

東海道五拾三次展は知足美術館で、5月14日まで開かれています。