子宮体がんによる子宮摘出手術を経て、抗がん剤治療の完了と撮影現場への復帰を公表していた俳優の西丸優子さんが、自身のインスタグラムを更新。4月9日の『子宮の日』に検査を呼びかけました。
西丸さんは「4月9日で子宮の日です!皆さん検診行ってますかー?」と投稿。続けて「もし、行ったことないor何年も行ってないって方は、今年は是非行ってみて下さいね」と呼びかけました。
2023年に子宮体がんが見つかり、子宮の摘出手術を受けた西丸さんは、「婦人科検診に関しては少しでも不正出血がある場合は、痛さや怖さを恐れず体癌検査もして頂きたい!って強く思ってます!」と強調。
続けて「検査も巷で言われているほど痛くないと私は思ったし、問題があったとしても早期発見出来ればほぼ治ります」「検査の痛さより発見が遅くなる方がもっと痛いこといっぱいされるし辛いですからね」と自身の経験も踏まえて記しています。
最後に「検診に行って下さい。多くの方々にこの思いが届きますように」と願いを込めて締めくくりました。
この投稿を見た人たちからは「同じ病気だったからもう検診はしないけれど、同じ思いです!」「いつも、優子さんに元気もらいます」「子宮の日があるなんて知りませんでした 検査行ってみます」といった反響が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














