ロシア外務省は、日本企業が迎撃ドローンを開発するウクライナの企業への投資を発表したことに関し、日本の駐ロシア大使に抗議したと明らかにしました。
ロシア外務省のザハロワ報道官は8日、ドローン開発を手がける日本の「テラドローン」が、迎撃用ドローンの開発などを行うウクライナ企業に投資したと発表したことを受け、日本の武藤顕駐ロシア大使を呼び出し、抗議したと明らかにしました。
ロシア外務省は、テラドローンによる投資について、「敵対的で、民間人の保護を含むロシアの安全保障上の利益を損なうものだ」と反発しています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









