京都府南丹市で行方がわからなくなっている小学6年生についてです。8日、小学校では始業式が行われましたが、保護者からは不安の声が聞かれています。
警察官やボランティアが登校見守る姿も

高柳光希キャスター
「小学6年生のスタートを切るはずだった安達結希さんですが、行方不明から16日。この後、通っている小学校では始業式が行われます」
京都府・南丹市の園部小学校6年生の安達結希さん。
3月23日の朝、父親の車で学校のそばまで送り届けられたのを最後に、行方がわからなくなっています。

安達さんが通っている小学校は、8日、始業式を迎えました。警察官やボランティアらが立ち、児童らが登校する様子を見守ります。
見守りに参加した男性
「こういった特殊な事案があり、みなさんも意気消沈していますから。子どもたちも気になりますから、少しでも元気づけようと」
「(Q.子どもたちはどうだったか)元気でした、子どもたちは元気です」














