81年ぶりに海から引き揚げ

太平洋戦争末期、阿久根市沖に沈んだ旧海軍の戦闘機「紫電改」。81年の時を経て、きょう8日、海から引き揚げられ、その姿を現しました。

阿久根市折口の沖300メートルに沈む旧海軍の戦闘機「紫電改」。8日午後、81年ぶりに海から引き揚げられました。全長およそ9メートル。

胴体と両翼の形がわかります。